Truth 序

  主が啓太と明日叶が似ていることから思いついた話です。初のSprayコラボ作品になりました。裏設定として、啓太は二十歳の大学生、慧と明日叶は二十一歳になっています。これから二つの世界観を巧く融合していきたいです。

甘く優しく囁いて

  主がボンボンで思いついた話です。コメディを目指していましたが、酔った啓太の過激な発言に和希が怒ってしまいました。さり気なく中嶋さんに遊ばれている気もしますが……

奇跡の在り処

  主がUP直前まで表題に悩んだ話です。『Miracles』のイメージでというリクエストに巧く沿えたか微妙ですが、一度、はっきりさせたかった和希が抱える危うさを書くことが出来ました。そんな和希を自然に支える啓太……やはり大物です。

Truth 1

  主が、さくさくと書いた話です。『学園ヘヴン』の和啓長編が下敷きになっているので、和希の意図が朧に読めそうですが、それは今後の明日叶に期待します。ゲーム中では中途半端な感の否めない真実の瞳(トゥルー・アイズ)を、これから徐々に掘り下げていきたいです。

扉 11

  主が展開を無理やり詰め込んだ話です。それでも収まり切れず、中嶋さんが敵をなぎ倒す部分は削除しました。それでも、まだ足りません……どうしよう。

Truth 2

  主が勢いだけで書いた話です。まだ明日叶や慧のキャラ観が出来てませんが、お陰で、少し形になり始めました。裏設定として、和希は啓太の卒業と同時にBL学園(ベル・リバティ・スクール)理事長の職を離れています。

はむはむヘヴン 節分編 中啓ver.

  主が中嶋さんハムを語りたかった話です。しかし、啓太ハムに可愛く豆撒きをさせたらハム史上初のお仕置きエンドになり、危うくハムの限界を踏み越えるところでした。

逢いたい人

  主が展開を良く考えずに書き始めた話です。そのため最後を巧く纏められず、予想外に時間が掛かってしまいました。ただ、主的に啓太の言葉『うん……頑張る』はツボでした。

ハムハムヘヴン 節分編 和啓ver.

  主が潔くハムの限界を超える決心をした話です。口を開けた啓太ハムに誘われてしまいました。ハムとはいえ、やはり啓太……さすがです。

Truth 3

  主が亮一さん萌えに走った話です。慧と明日叶を優しく見つめる亮一さんは片想い石塚さんとはまた違う趣があります。これからも二人の良き相談相手になってくれるはずです。

はむはむヘヴン 秘密の時間編 和啓ver.

  主が終に書いてしまった話です。最初は語尾にハムをつけましたが、艶度が下がるので諦めました。啓太ハムは素直なので和希ハムの意図に気づくことは永遠になさそうです。毎回、和希ハムと入浴する度にこれなのに……

Truth 4

  主が予想外に長くしてしまった話です。もう少し展開を詰めたかったのですが、更に長くなるので次章に回しました。それにしても……和希が徐々に黒くなりそうです。

はむはむヘヴン 秘密の時間編 中啓ver.

  主が意外に早く書けた話です。和啓ver.が少し手間取ったので心配でしたが、中嶋さんハムが優しくて助かりました。ただ、艶が少し足りない気がして最後まで啓太には悶えて貰いました。

You belong to me 3

  主が春に誘われて書いた話です。3Pは体位が制限されるので、三人のバランスを取るのが難しいです。今回は和希が少し黒くて中嶋さんが白いですが、次は中嶋さんの本気を見せて欲しいです。

Truth 5

  主が草稿をかなり変更した話です。最初、電話をしてきたのは亮一さんではなく桐生さんでした。しかし、桐生さんと明日叶では会話が成立せず、眞鳥さんにしました……が、あの口調が巧く書けずに行き詰ってしまいました。漸く亮一さんに落ち着いたのがUPの数日前です。まだキャラ観が固まってないから……

扉 12

  主が西園寺さんに翻弄された話です。お陰で、サイト内で最も堅苦しい展開になってしまいました。啓太も本当に言いたい放題で、収集をつけるのが大変です。取り敢えず、後は中嶋さんに託します。

Truth 6

  主が予定外の人を加えてしまった話です。しかし、眞鳥さんなら色々やってくれそうです。裏設定として、季節は四月中旬になっています。一度、桜の頃を書いてみたかったので。

初恋

  主が屋上でキスという定番シーンを書きたかった話です。『嫉妬、または独占欲』というリクエストだったので、普通より中嶋さんの鬼畜度が微増しています。しかし、根が甘党なので最後は苺に纏めて貰いました。

橋の上で手を繋いで

  主が和希と啓太に手を繋がせたかった話です。思えば、ハム以外ではしたことがありませんでした……啓太が恥ずかしがり屋なので。

平穏

  主がほのぼのした日常を書きたかった話です。中嶋さんはからかいつつも啓太とだけ過ごせるこうした時間を楽しんでいる気がします。

心を籠めて祝うなら

  主がコメディ路線を修正するのに苦労した話です。お陰で、祝う気があるのかどうか曖昧になってしまいました。しかし、和希は啓太以外には強かなので、それまで王様達は散々見せつけられそうです。

Crescent

  主が中啓から慧明日に変更した話です。慧の脆さも強引さも総て受け入れられるのは明日叶だけです。まだキャラ観が固まっていないので少し書き難いですが、これから短編も少しずつ増やしていきたいです。

幻に抱かれて

  主がゲーム中では明確に描かれなかった啓太の一人遊びを書いた話です。和希も一度は見てみたいと密かに思っていたはずです。啓太を巧く唆す和希……やはり大人です。

はむはむヘヴン 月蝕編 和啓ver.

  主が月蝕の記事を読んで思いついた話です。学園島は見晴らしが良さそうなので、天体観測に向いていそうです。月蝕を見て……少し艶っぽいことをして、また夜空を眺める。ああ、和希ハムにとって本当に綺麗なのは月蝕、それとも……

視線

  主が設定を変えた話です。元々これは和啓でしたが、石塚さんは勘が良くて誤魔化せないと思い、中啓に変更しました。中嶋さんは啓太の嬌態を思い切り堪能して満足したはずです。

はむはむヘヴン 月蝕編 中啓ver.

  主が啓太ハムを泣かせたかった話です。啓太ハムの不安を受け止めつつ、中嶋さんハムが僅かに覗かせる心の内は月蝕と同じで普段は見えないものです。ハムでも、やはり中嶋さんには月が良く似合います。

Through the night

  主が終に書いてしまったまと慧明日の話です。眞鳥さんに抱かれる明日叶を慧が観賞する予定でしたが、それでは3Pの意味がないので展開を少し変更しました。

Short short story 8

  主が季節外れの設定に悩んだ話です。真夏にクリスマス・ネタを考えるのは少し辛かったです。お陰で、コメディ色が薄くなってしまいました。

Truth 7

  主が時間差に困った話です。もう待てなかったとはいえ、明日叶との接点が完全に出来る前に表に出してしまったので、それを調整する必要に迫られてしまいました。

As you wish

  主が途中で設定を変更して困った話です。お陰で、最後が弱くなり、少しコメディ寄りになってしまいました。

Beyond the sea

  主が三人を濡らしたかった話です。潮騒の合間に響く啓太の嬌声に和希と中嶋さんの気分も盛り上がりそうです。

Love me more 1

  主がノベル・ゲームで収まらなかった部分を独立させた話です。朝陽を浴びて乱れる明日叶を心ゆくまで堪能する慧と眞鳥さんは根本的なところが似ているのかもしれません。

Call my name

  主が濡れた三人に惑わされた話です。密かな裏設定として曇り日の午後三時過ぎとなっています。さすがに炎天下では啓太が可哀相です。

Love me more 2

  主が眞鳥さんの言葉に戸惑った話です。いつも丁寧語の眞鳥さんが七条さんに思えて頭が混乱しました。お陰で、微妙に中途半端になってしまいました。

Love me more 3

  主が限りなく眞明日にしてしまった話です。ノベル・ゲーム後の流れを受けているので眞鳥さん中心になるのは仕方ないですが、もう少し慧を何とかしたかったです。

謝意

  主が辞書を見て閃いた話です。中嶋さんと七条さんで言葉遊びをしてみました。しかし、収集がつかなくなり、最後は啓太に任せてしまいました。

いつか、そのときまで

  主がサマー・プディングを思って書いた話です。簡単なのに美味しいサマー・プディング……食べたかったです。もっと早く気づけば良かった……

期待

  主がクリスマス・サブレを食べて思いついた話です。啓太をからかう中嶋さんはサブレより甘いです。ときにはこんなほのぼのとした会話もする二人です。


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Café Grace
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